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ムック本第2弾の監修が完了。しかしホッと一息も束の間、すぐに第3弾が…。

以前のブログでは、私が監修したムック本の出版をご報告しました。

【お知らせ】私が初監修したムック本が発売されました!!(というかされていました!!)

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そしてこのたび第2弾のムック本監修が無事終わりました。

今回のムック本は、
40代以降の方に向けた年金制度や相続対策に焦点を当てた内容となっています。

現時点ではまだ発売はされていませんが、
せっかくなので今回は監修作業について振り返ってみたいと思います。

執筆ともまた違う。監修作業の難しさ

今回の案件は初監修となった第1弾のムック本をご依頼頂いた会社から、
第2弾のご依頼を頂き、12月から約1ヵ月ほどで監修作業を行いました。

監修なので私自身が実際に文章を執筆するわけではなく、
あくまでライターさんが書いた内容に誤りがないかをチェックする立場になります。

それを考えると監修の方が執筆よりも楽なように感じるかもしれませんが、
(というか私自身もそう考えていました。)

実際には監修作業もなかなか骨の折れるお仕事だと感じました。

特に自分以外の人が書いた文章を読み込むことはなかなか頭に入って来づらいですし、
監修者としてどこまで突っ込んで指摘を行うべきか悩む部分も多いです。

また執筆であれば筆者である自分自身の書きたいことは明確ですから、
それがきちんと読み手に伝わるかの1点を気にすれば良いのですが、

監修者の立場では読み手への伝わり方を考えることはもちろんのこと、
ライターさんや出版社の意向や本の方向性も汲み取らなければなりません。

したがってアンテナをあちこちに張らないといけないという点で、
執筆とはまた違った難しさがあるのだと実感させられました。

すでに第3弾のムック本監修も決定!

そんなこんなで苦労しながら第2弾の監修を終わらせることができたのですが、
ホッとする間もなく第3弾の監修についてもご依頼頂きました。

税理士業務自体、年末調整~確定申告といった繁忙期ではありますが、
私自身は顧問契約でキャパシティを埋めるような働き方はしていないため、

スケジュール調整をしながら進めていければと考えています。

やはり「本」という形に残る成果物を得られるお仕事には魅力を感じますし、
単発ではなく、2回、3回と継続的にご依頼頂けていることもお受けしたくなる理由です。

またブログ記事などの執筆も請け負っている立場からすれば、

本職のライターさんが書いた文章やデザイナーさんが作った図表や
ページのレイアウトを間近で見れることにも大きな価値があるはずです。

したがって私自身の今後に役立てていくためにも、
意義のあるお仕事はできる限り引き受けて良ければいいなと考えています。

第3弾のムック本の発売日は私の誕生日である2月8日とのことなので、

スケジュール的にもなかなかタイトですが、
私自身の誕生日プレゼントになるように頑張っていきたいと思います。

最後に

今回はムック本第2弾の監修作業完了のご報告をさせて頂きました。

税理士の本業とはまた違ったお仕事ですが、
このような機会を頂けていることを思うと、独立して本当に良かったと感じます。

繁忙期を無事切り抜けられるよう、気を引き締めて取り組んでいきます。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。
他の記事もお読み頂けたら嬉しいです。

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服部 大

服部 大

2020年2月に名古屋で独立開業したギリギリ平成生まれの税理士兼中小企業診断士です。 争いごとが苦手な、のんびり平和主義者です。 税務や補助金に関するトピックはもちろんのこと、ひとり税理士としての事務所経営の試行錯誤についても赤裸々に語っていきます!

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