わが家の家づくり

賃貸でも不満はないけれど、わが家が家づくりを始めた話

実は、わが家では家づくり計画がスタートしています。

昨年11月頃から住宅展示場を見に行き始め、現在は依頼する工務店も決まり、間取りの打ち合わせを進めているところです。

まだまだ道半ばではありますが、ここまでたどり着くまでにも、いろいろな悩みや大変さがありました。もちろん、家づくりそのものの楽しさもたくさん感じています。

同じように家づくりを考えている方にとって、少しでも参考になればうれしいですし、いつか自分自身の思い出としても残しておきたい。

そんな気持ちで、これから家づくりの過程も少しずつ書いていこうと思います。

今回は、そもそもわが家が家づくりを考え始めた理由について書いてみます。

子どもが生まれて、家への考え方が変わった

わが家には1歳の子どもがおり、現在は賃貸マンションで子育てをしています。

一般的なマンションなので、生活スペースは限られていますが、その方が動線も短く済むなどのメリットもあり、現状の住まいにも特に不自由は感じていません。

現状に不満がないにもかかわらず、「なぜ家づくりを決意したか」というと、やはり子どもの存在が大きいです。

私自身が一軒家で育ったこともあり、自分の子どもにも、いつか「私の実家はこんな家だったな」「ここが好きだったな」「でも、あそこはちょっと変だったよね」と思い出せるような、家の記憶を残してあげたいという気持ちが強くなっていきました。

もちろんマンションでも実現できるのでしょうが、私自身の体験もあり、よりオリジナリティや個性を追求しやすい一軒家の方が私たちには適していると思い、家づくり計画を始めることとなりました。

最初は、理想の家のイメージもほとんどなかった

家づくり計画がスタートした頃は、依頼するハウスメーカーや工務店が決まっていないどころか、自分たちが住みたい家のイメージや、テイスト(和モダンやホテルライク、ジャパンディなど)の好みも定まっていませんでした。

何となくの漠然とした希望は、「苔のある庭がいいな(私)」とか「ムーミングッズを飾れるスペースがほしいな(妻)」という程度のものでした。

ただ、今となっては、家づくりのスタート段階はそれくらいの知識や要望でも十分かなと思います。

休日などを使って住宅展示場巡りをしたり、YouTubeでルームツアーを見たりするなかで、「この家の雰囲気好きだな」「この家はちょっと生活しにくいかも」などの感想を夫婦間で共有できます。

わが家の場合も、そうした時間を重ねる中で、自分たちに合った家のイメージが少しずつ固まってきました。

住宅展示場を見て回った話や、少しずつ固まっていったわが家のマイホーム像については、また改めて書いていければと思います。

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服部 大

2020年2月に名古屋で独立開業した税理士の個人ブログです。 こちらのブログでは、私自身の事務所経営だけでなく、夫やひとり娘の父として、日々の子育てのリアルを綴っていきたいと思います。

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