つい先日、娘が無事に1歳を迎えることができました。
振り返るとあっという間だったような気もしますが、生まれたばかりの頃を思い出すと、ずいぶん前のことのようにも感じます。
最近は感情表現も豊かになり、笑ったり、驚いたり、少しずつ「人間らしい」生活に近づいてきたように思います。
つかまり立ちもだんだんと様になってきた
生後11ヵ月頃から、それまでのずり這いに加えてお座りもできるようになり、一気に成長スピードが上がったように感じます。
やはり手が自由に使えるようになることで、世界がぐっと広がったのかもしれません。
お座りしたままおもちゃをつかんだり、ベビーベッドの柵につかまったりする姿を見ると、「こんなこともできるようになったんだな」と驚かされます。
その流れでつかまり立ちもマスターし、ベビーベッドを乗り越えないように慌てて床板を引き下げることに。
今では伝い歩きもできるようになり、柵にもたれていれば両手を離すこともあります。おかげで親としては少しヒヤッとする場面も増えてきました。
誕生日当日は一升餅と選び取りカードでお祝い
1歳の誕生日当日は、一升餅を用意して実家でお祝いしました。
さすがに重たくて少し戸惑っている様子でしたが、泣くこともなく、なんとか背負ってくれました。
また「選び取りカード」もやってみたところ、なんと選ばれたのは「科学者」!!将来が少し楽しみですね。笑
ちなみに私は一升餅は何となく知っていましたが、選び取りカードは今回初めて知りました。子育てを通して、こうした行事やしきたりに触れられるのもひとつの楽しみだなと感じています。
その夜は、1歳児でも食べられるケーキを妻が用意してくれて、家族でゆっくりとお祝いすることができました。
これからは歩いたり、言葉を話したりと、ますます目が離せなくなりそうです。
大変なことも増えていくと思いますが、それ以上に、日々の成長を楽しみにしながら過ごしていきたいと思います。